定例ミーティング情報公開について
この取り組みは、以下の目的に基づいて実施しています。
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透明性の確保
当団体の意思決定過程を公開し、活動内容を「見える化」することで、公正性と信頼性を担保します。 -
説明責任の履行
公共性を有する活動において、皆さまに対する説明責任を果たすことは不可欠です。情報公開はその責務 を果たすための重要な手段です。 -
記録の共有と継続性の確保
当団体の決定事項を公開することで、活動の経緯を容易に確認でき、継続的な地域支援活動を行います。
当団体では、地域の皆さまとの信頼関係をより強固なものとするため、定例ミーティングに関する情報を
当団体のウェブサイトに掲載しております。
今後も、情報公開を通じて地域の皆さまと共に歩む団体であり続けることを目指します。







2025年度目標
平出から世界へ
~共愛COCOの挑戦~
みなかみと世界を繋ぐ「グローカル人材」として、これからも、学生1人ひとりが地域活性化の為に
積極的に行動していきます。
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共愛COCOについて
共愛COCOとは...
共愛学園前橋国際大学が2014年に文部科学省「地(知)の拠点整備事業」(大学COC事業)に採択されたことを契機に発足した学生団体です。大学COC事業では、大学が社会と連携して地域志向の研究・教育・社会貢献を行い、地域の課題解決に資する人材を育成することが求められています。その一環で地域課題解決プロジェクト科目「Regional Project Work」を設置し、そこに集まった学生たちが学生プロジェクト「共愛COCO」を立ち上げました。「地域の孫になる」を念頭に、地域の方々に寄り添いながら地域課題の解決を目指して、みなかみ町藤原地区平出集落で地域支援活動(週末みまもり隊)を継続して行っています。他にも、みなかみの魅力を伝えるために、前橋市のイベントに参加して、群馬県全体の地域活性化に努めています。
団体名:共愛COCO(きょうあいここ)
代表者:日向駿介 心理・人間文化コース3年
設立:2015年~ 11年目
活動地域:みなかみ町藤原地区平出集落(右図参照)
メンバー数:42名


学生の方へ...
今まで実際に農業に触れてこなかったが、自然が大好きな学生や、世代間交流を伴う作業をしてみたいと思う学生が多いです。共愛 coco の活動のみまもり隊は地道な作業で大変ではありますが、地域の施設の補強作業など様々な作業を通して、集落の昔ながらの文化や暮らしについて考える事ができます。
違う学年、コースの学生や観光協会、地域イベントに携わる方々と関わる事ができるので、伝え合うだけでなく協働したり関係を構築したりするためのコミュニケーション能力をはじめ、社会において基盤となる力を身につける他、地域活性化や地域社会の持続性といった問題に対し、実践的スキルを用いて対応する能力を鍛えることができます。
共愛COCOの取り組み

みまもり隊
群馬県みなかみ町藤原地区平出集落での現地活動です。月に3~4回メンバーが交代で訪問し、地域の方のお手伝いや戸別訪問を行います。
また、地域行事に参加することで、伝統的な文化を伝承することも目的としています。
「地域の孫になる」をスローガンに、住民の方に寄り添った活動を行っています。定期的な訪問をすることで、より良い関係性を構築することも目的の1つです。
マルシェ
2021年度から前橋マルシェへの出店を開始し、レンガ蔵マルシェ(前橋市芸術文化レンガ蔵)や馬場川マルシェ(前橋市商店街)に参加をしてきました。
主に、みなかみ野菜の販売やカスタネットワークショップ、平出の伝統文化である獅子舞の映像上映などを行っています。
マルシェでは、みなかみの魅力を街中へと発信していくことを目的としています。


そのほか魅力的なイベント
・みなかみ3ダム春の点検大放流2025
・第66回藤原湖マラソン
・みなかみ温泉おいで祭り etc.
共愛COCOでは、みなかみで行われるイベントにボランティアとして参加させていただきます。地域の方々や足を運んでくださる方々に満足していただけるように努力して参ります。
情報(みなかみ、共愛COCO)の
永久的なアーカイブ化へ
Webを通して、地域への理解を深めるだけでなく、
活動内容を可視化・共有することで後世へと伝えていきます。
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