
活動報告
2025年度の活動の様子をご紹介いたします。
みまもり隊
〈平出集落の現状〉
平出集落はみなかみユネスコエコパークの移行地域に位置する。人口減少、高齢化、鳥獣被害、雪害、気候変動などの被害があり集落の住民が立ち向かうには厳しい現状であり、数百年前から続く水上北毛地域の農村文化の持続性が、
失われようとしている...。
この問題を解決するために、我々共愛COCOは「地域の孫」として、平出集落の方々が学生の訪問を楽しみにしていただけるような存在を目指すとともに、学生1人ひとりが地域のために何ができるのか模索しております。

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5月11日
道路清掃・農作業


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6月8 日 マルチ張り
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6月22日 田畑での作業
5月31日
雨天のため平出の歴史勉強会


6月15日 花植え





7月6日 農作業・草むしり

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7月12日 雑草の撤去作業


8月10日 道路清掃


7月27日 農作業

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8月24日 マルチの清掃


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8月31日 じゃがいも掘り
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9月6日 にんにく植え



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9月21日 米運搬

10月5日 花の伐採

9月28日 稲刈り


10月12日
しそ伐採

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マルシェ
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イベントに出展する
「マルシェ」とは、フランス語で「市場」を意味する言葉ですが、日本では、地元の農産物や特産品を販売し、地域の魅力を発信する目的で開催される「地域活性化イベント」を意味することもあります。お客さんにみなかみ町の魅力を伝えるために、マルシェに参加し、ワークショップを行います。今年も、みなかみの竹で作られたカスタネットを窓口として、共愛COCOやみなかみ町についてたくさん知ってもらい、とても有意義な時間を過ごすことができたと考えます。地域復興だけでなく、人と人とのつながりの大切さを 学ぶことができます。
5月31日 れんが蔵マルシェ
「何かを始めたい方の“始めの一歩”と安心して踏み出せるような場所を」
というコンセプトを基に学生や一般の方に限らず、だれでも出展できるフレンドリーなマルシェです。

8月17日 第66回藤原湖マラソン
9月6日 みなかみ温泉おいで祭り


9月14日 New Acoustic Camp 2025


10月4日 SONGS for MINAKAMI HEART
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10月11日 光と水のナイトガーデン


10月11日・12日
ミナカミ・ミライ・マルシェ
学内での活動
週末にみなかみを訪れるだけでなく、定例ミーティングを開くことで、
コミュニケーション力やチームワーク力を身につけることができます。



コミュニケーションを身に付けるための
アイスブレイクが充実
コミュニケーションを深めるための強力なツールです。トランプやUNOだけでなく、共愛COCOオリジナルのゲームまで用意されています。学年・コース関係なくグループを組むので、縦横のつながりを広めるだけでなく、地域に密着して活動をするのに重要なコミュニケーション力を鍛えることができます。
WebとSNSが連携した
広報活動
webサイトだけでなく、Instagramも活用し、日頃から情報発信を行っています。共愛COCOのメンバーが活動の中で発見した平出集落の魅力・価値・伝統を保存することで、インターネットを経由して、みなかみと群馬を世界に繋げるための重要な役割を担うことができます。
アクティブラーニングのための
班別活動
共愛COCOのメンバーは、イベントを担当する班や広報を担当する班など、自分の行いたい活動に沿った班に所属することができます。会議や企画を少人数による班で行うことで、プロジェクトを円滑に進めるだけでなく、学生主体となって活動を行うことができます。
シャロン祭の様子
準備
出展




■


10月18日・19日に行われた共愛学園前橋国際大学の学園祭「シャロン祭」において、共愛COCOは
みなかみのりんごを使った「りんご飴」を販売しました。
買ってくださった方々及び、協力してくださった、やまとしりんご園様に感謝の意を述べます。






